FX口座開設を行う時の指標ポイントは?

   2018年02月21日 未分類


FXを利用して投資をしたい人は口座を開設しなくてはいけません。

初心者の人ですと、銀行口座でいいのと思う人もいるかもしれませんね。

FXを利用する時には、FX専用の口座を作らないといけないのです。

一般的には証券会社であったり、FX業者と契約をして口座を作らないといけません。

このFX口座の開設を行う時の指標となるポイントをいくつか紹介しましょう。

FX口座を作る時の指標ポイントとしては、どの証券会社を選ぶのかという話に他なりません。

各証券会社によってそれぞれに特徴があるので、自分にとって合う業者を選んでいくのが大切だと言えます。

FX口座を開設する業者としては、大きく分けると2つあります。

1つは、国内にあるFX業者、もしくは証券会社で、もう1つは海外にあるFX業者です。

先に後者である海外のFX業者について簡単に説明しておきましょう。

海外に拠点があるFX業者の特徴としては、国内の業者や証券会社とは違って日本国内の法律や規制にとらわれない点です。

国内の証券会社やFX業者は現在のところ、レバレッジの倍率が25倍程度しかかけることができません。

これはあまりに大きな倍率をかけるとリスクが高くなるとのことで、規制がかけられたのです。

しかし、FX取引と言えばレバレッジをかけることで、小額でも大きな取引ができることが特徴でした。

その特徴が国内の業者では失われてしまったと言って良いでしょう。

ですが、海外のFX業者ではそうした規制がありませんので、国内のFX業者のようにレバレッジに規制がないのです。

その分、ハイリスクにもなるので初心者の人が選択するのは避けておきましょう。

もう1つの選択肢である国内の証券会社やFX業者というのは、他の面で様々なメリットがあり、それぞれに特徴があります。

例えばですが、スプレッドを安く設定することで取引にかかる手数料を節約できるようにしているところもあれば、トレードツールに力を入れているところもあるでしょう。

また、取引できる通貨ペアが豊富であることがウリにしている業者もあるので、自分がどんな取引をしたいのか考えておく必要があります。

FX口座を開設することでお金がかかることはありませんので、ともかく口座を作っておくという人も多いです。

リスクを分散させる意味でも資産を集中させないように、口座を複数持っている人も多くいるので、指標の1つとしては口座のみ複
数作るという選択もありでしょう。

初心者の人でも多くの選択肢を取ることができるのも魅力なので、気になるFX業者があれば資料を取り寄せしてみると良いかもしれません。

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