負けるのは必然?投資で負ける人のパターン・考え方について

   2018年02月18日 未分類

近年になって日本でも投資が注目を集めています。

投資というのは元本が保証されるものではありませんので、利益を出せることもあれば損失を出すこともあり、その結果に一喜一憂することになるでしょう。

ここで1つ覚えておきたいのが、どんなに優れた投資家であっても100%の勝ちはないということです。
世界的にも有名な投資家の人は男人もいます。

そうした人たちでも勝ったり負けたりを繰り返しているということは忘れないでください。

多くの人は投資をしても負けることが多いでしょう。

その理由はいくつか考えられるのですが、最も多いのが負ける思考パターンをしているということがあります。

この負ける考え方をしている限り、いくら投資をしても負けるのは必然であると言っても良いでしょう。

では、いくつか負ける思考パターンを紹介してみます。

最も代表的なものとしては、思考が硬直しているというパターンです。

例えば、FXの世界ではシステムトレードが流行っており、初心者の人でも勝つ確率が高いとされています。

確かにそれは多くのケースで当てはまるのでしょう。

しかし、いかにシステムトレードと言っても、そのプログラムは完璧ではありません。

システムトレードが勝てると言っても、限界があるのは確かなので、それだけにこだわっていては勝てるものも勝てなくなるのです。

逆を言えば、勝てる人ほど1つの方法にこだわった投資をしていません。

無論、自分の核となる投資方法を確立している人はいますが、その方法ですべての資産を投資に回しているのかと言えば、否でしょう。

リスクヘッジという考え方があるのですが、様々なことに投資をすることで資産をすべて失うことを避けるというものですね。

ですので、安直に1つの投資方法だけにこだわるような、思考の硬直をしているようでは負けるのも必然なのです。

もう1つ覚えておきたいのが、人間の心理的な要素です。

負けパターンが続いている時、人間というのは無意識のうちに負けを挽回しようとするものだと考えてください。

例えばですが、無条件で10万円を手に入れられる、じゃんけんをして勝ったら20万円を手に入れられるけれど、負けたらお金をもらえないという選択肢があるとします。

この時に、自分に借金がなければ多くの人が前者を選択するそうです。

リスクを取らなくても堅実にお金を増やすことができるからですね。

反対に、自分に20万円の借金がある場合は、後者を選択する人が多くなります。

これが先ほど書いた心理的な要素によるものです。

冷静に判断をしてみれば、ノーリスクで10万円をもらえるのですから、借金の半額は返済できるのに、それでも一発逆転を狙って後者を選択する。

この思考パターンこそ、投資において最も負けるものだと覚えておきましょう。

 

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